モルタル50mm以上であれば使用可能。但し、木造外壁などのラスモルタルは厚みが不足な為、あまり奨められない。
タイル・塗装(外壁用)仕上げは可能。
独自の工法(施工特許取得)で、雨水の浸入する箇所及び雨水の経路を発見し、雨漏り原因を追求し、補修対策を検討。
コンクリート構造物のひび割れ・打継ぎ・屋上防水層・サッシ取合等に調査管を設置し、調査液を不具合個所から注入し、既存雨漏り個所に流出させて雨水の経路を特定する工法。
浴槽であれば可能であるが、池の場合は無理である。
浴槽及び側溝等に調査液を溜め、ドレン金物取合及び防水端末等調査する事が可能であるが、池・スーパー銭湯・スポーツクラブの浴槽及び洗い場から漏水して階下に漏水している場合は、アルカリ反応型注入工法で止水する事が出来る。
地下構造物の場合、雨水による雨漏りと湧水による漏水がある。
外部側で確認・目視できる箇所で、地下B1の天井からの雨漏りであれば調査は可能であるが、特に外壁から浸入する湧水の浸入経路を調査して特定する事は難しい。しかし、地下室・地下ピット・地下駐車場の漏水は、アルカリ反応注入工法で止水は可能である。
シングル端末水切り部に調査管を設置し、雨水の浸入口及び雨水の経路を特定できる。
「スーパー8」のカルシウムを主剤とした着色は、食品添加物の白・赤・青・黄色の4色がある。
赤色の調査管(調査液)と青の調査管(調査液)が混ざり合えば紫色、青色の調査管(調査液)と黄色の調査管(調査液)が混ざり合えば緑色、黄色の調査管(調査液)と赤色の調査管(調査液)が混ざり合えばオレンジ色に変化し、複数の箇所を同時に調査する事が出来る。